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Author:ぴっち
愛犬 Ton ♀
なんでもない日常や
飼い主の趣味など
気ままに書いてます。


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ふぅ~ 久々の休みだ。
体力&気力の回復だけで終わりました(涙

預りさんへ渡す写真の整理は未だ進まず。
昔の写真の整理は終わってるが
この1.2年のモノが進まない…
というより手を付けていない。手を付けられない。
自分が どうにかなっちゃいそうで怖くて できない。のだ。

私はまだ、
Tonが傍にいない理由に 向き合わないことで生きてる。

都合よく繁忙期に突入し、それを進まない理由にしている。
私の忙しさは、預かりさんも見て分かっているので
催促できないでいるんだ。

Tonが旅立って数日後、預りさんが
「Tonの写真が欲しい」と言った。

落ち着いてからでいいから…と言ってくれたけど
『自分のは上手くないんだ~』と言って
預り中にケータイで撮りためたTonの画像を
今も 画面越しに撫でている。
------------------------------------
Tonが旅立つ数日前、
駆込んだ動物病院の待合室で 預りさんが泣いた。

すすり泣く というのではなく 激しく泣き崩れた。
『Tonに申し訳なくて…』
そう言って人目もはばからず泣いていた。

その時のTonは、大変 危険な状態ではあったが
回復の わずかな望みをつないだ瞬間でもあった。
だから、その涙は悲涙ではなかった思う。

預りさんは なーんも悪くない。

※肝心なところ(経緯)を すっ飛ばして書いてるので
 読む人には分かりにくく…申し訳ないです(汗

大丈夫! 間に合ったんだよ! と励まし
どちらが 主か分からない状況だったな…


私は この人を20年ほど知っているが
泣き顔はおろか、こんなにも心を乱した姿を
見たのは初めてで とても動揺した。

そんなにも大切に思ってくれていたことを知り
胸が締め付けられるような思いだった。


それから数日後、Tonが旅立ち
憔悴した 預りさんの姿を見て
私の身勝手に 巻き込んでしまったことを後悔した。

Tonを預ってもらうことで
どんなに迷惑をかけたか…感謝しかなのに
不本意ながら、この人を 悲しませ
こんな涙を流させてしまったことを
心から申し訳なく思ったのです。

数ヶ月は、本当に心配で
正直、自分が悲しんでる場合ではなかった。

預りさんに画像を渡すことは、私にとって
なによりも最優先事項なのは分かってるのに
今の私、誠意がないな…全然ダメダメだ…

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