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Author:ぴっち
愛犬 Ton ♀
なんでもない日常や
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そろそろ薬?

今日も長げぇ~から(汗
病気のカテ。
101211-1.jpg
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

本日の画像は、本文と関係なかったりしま~す(・o・)/

検査とは別に、普段の不安を相談した。

Tonは気管虚脱を発症してるのは ご存知の通り。
気管の潰れ程度は変わらなくても、
潰れてる範囲が広くなって…ゆっくりと確実に悪化はしてる。

が、 今まで それに関する内服薬を処方されてはいない。
サプリは飲んでるよ~

今のところ、時々 咳は出ても症状は軽く(一時と比べれば)
なんとか この病気と付き合っていけてると思う。

咳をしだしたら 落ち着いた頃を見計らって
水分を取らせるようにしている。
水ではなく(スッと飲まないから)、ジュースや牛乳を少量。
Tonの場合は、これで治まることが多い。
この対応に先生からのダメ出しはナシ!

※自分が咳き込んだ時をイメージしての対処で
 他のワンコに有効かは分りませんよ~
101211-2.jpg

「お守り代わり」 と言うか、「もしも」 の時のために
日常使っていなくても、お薬(気管支拡張剤や鎮咳薬)を
持っている飼い主さんは多いと聞く。
つい先日も、同じ病気のワンコの飼い主さんに
「お薬持ってます?」と聞かれたばかり。

私は持っていない。
最悪、呼吸困難を起こした時のことを考え 酸素缶は用意!
↑これが正解か先生に聞いたこともないけど(汗


検査当日、早朝に咳き込む ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
水分禁止だし…検査を諦めるか!?と かなり焦った。

幸い 軽く済んでくれたが
咳が治まるまでの間、とてつもない不安に襲われた。

んで、先生に

『そろそろ 薬を常備しておくべき?』 と質問。

「薬は まだ必要ないでしょう」 って。

(獣医さんによっては、症状がなくても内服を勧める場合もアリ)
101211-3.jpg


ちょうど入院中のワンコに
Tonより 少し悪化してるワンコがいるから会ってみる? と
ケージ越しに会わせてもらった。

少し息が上がってる状態の そのワンコ。。。

息遣いがTonと違う! 

ハッハッハッ…と腕の中で
同じように息が上がってる Tonの息遣いは
普通のワンコと変わりはない。
101211-4.jpg


Tonの気管虚脱が分った時…
ネットで検索すると
呼吸は、ガチョウやアヒルの鳴き声似て
ガーガー、ゲーゲー、ガーヒーガーヒー…
なんて例えられているのを よく目にした。

私が Tonの咳を文字で表すならば、カハッカハッ…と乾いた咳。

Tonのとは 違うような気がするんだけどな~
聞く人によっちゃ~そんなふうに聞こえるのかな…と
なんとなく 解せない感じがあったのを覚えてる。

が、病院で会ったワンコの息遣いは
ガーヒーガーヒー・・・まさにそんな感じ!だった。
「あの例えは このことか!!」 と 今頃理解できた。

そのワンコ、落ち着いてる時の呼吸は 普通なんだって。
とても息苦しく聞こえるけど、深刻な状態ではないらしい。
(気管が狭いんだから 実際 息苦しいんだけど)
101211-5.jpg

もっと症状の重いワンコや飼い主さん、対面したワンコには
気を悪くさせてしまう 発言かもしれないが

いずれのTon… と想像してしまうと
グッと込み上げるモノを感じた。

この病気のために、食事やら環境やら 気を使うことが多く
病気の進行を 遅らせる対処ができてるかも不安だけど
早めに分って良かったのかも…と思えた。

悪化は避けられないが、
それが遠~い未来のコトであることを祈る。
なんとか ゆっくり。。。。

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※ コメ欄閉じてますよ~

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