今日は満月

でも

だから見えないかな
今日は 『病気の記録』カテ 膝蓋骨脱臼 〜一言〜
(〜発覚編〜は
コチラを読んでね)
(〜手術編〜は
コチラを読んでね)


お断り と お願い
このブログを読んで 『ウチも手術しよう!』
と早まってしまう前に 読んでいただきたい。
膝蓋骨脱臼のグレード (すごく簡単に)
グレード1 膝の関節はほぼ正常。外れても自然に戻る
痛みはほとんどありません。
グレード2 力を入れると脱臼する 痛みはほとんどありません。
グレード3 常に脱臼している状態。手で正しい位置に戻す
コトもできるが またすぐに外れる。
グレード4 常に脱臼している状態。手で戻すことはできない。
足を使わなくなり 骨格に変形が見られる。
誰かの参考になれば・・・な〜んて言いながら
こなコトを言ってしまうのですが・・・

膝蓋骨脱臼について ずいぶん 端折って説明しました

今や ネットで 『犬 膝蓋骨脱臼』 と検索かけると
いろんな方の体験談や たくさんの情報を得られるはずです。
専門知識もない私の 浅はかな知識だけでなく
そちらも参考にしてください
(なんて 不親切なブログだろう・・

)
私は 獣医師ではありません。
ブログに記したことは 私とTonの体験談であり
すべての ワンちゃんに適することではありません。私が 見聞きしたことを勝手に綴ったもので
私の 考え得る 命一杯 のことをしたつもりですが
ブログ中には 間違った対応も あったかもしれません。
素人が いい加減な情報載せやがって

と
思う方も いらっしゃると思います。

もし あなたの 愛犬の足に 不安があれば
自分で判断せず、動物病院に ご相談ください。
症状は 無症状のものから 運動障害、
骨格変形に至るものまで幅広い。
治療方法も 年齢や症状で多様で
なにもせず 経過観察するレベルから
サプリメントや処方薬での 内科的療法 や
レーザー照射などの 理学療法 や
外科的手術 など 様々。

飼い方次第で 予防できることもたくさんあります。
リハビリに励みながら 傷口を見ては
Tonにツライ思いをさせてしまった・・と涙が出た。
走れるようになるかな・・・と不安になった。
年老いていけば 体力も筋力も 劣っていくのは
仕方がないことだが、まだ遊び盛りの この時点で
歩行障害や 走れなくなることを 一番避けたかった。
自分勝手な発想だが その時がくるまで
こんなTonを ↓ 見守っていきたかった! それだけでした。
術後は 頑張った甲斐あって 今のところ問題なく走ってます


そんな思いから
今では うるさ過ぎるくらい Tonの行動には注意します

設置したステップを使わず ソファーから 飛び降り
ようものなら 激怒ですよ〜

怖いですよ〜私
これで 膝蓋骨脱臼の話は 終わりです。
最後まで 読んでいただき ありがとうございました。
実は まだ 大病(?)経験がありまして・・・
また いつか 長文ブログが あると思います。

高額治療費にクラクラ

頑張った私に ポチッと♪
実家にいるムックは後ろ左足の膝が弱いんです。
たまに外れてしまったり。
病院で診察してもらったけど、Tonちゃんみたいな詳しい病名は言われなくて様子を見ているんですけどね。
最近は前ほど目立って外れていないようですけど。
そう考えるとウチのキョウスケは何もなくて健康体・・・
階段で踏み外して『あっ!』って思っても何もなかったかのように歩いてるし。
でもいつ何が起こるかわかんないから気をつけないと。