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Author:ぴっち
愛犬 Ton ♀
なんでもない日常や
飼い主の趣味など
気ままに書いてます。


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5月に入り、やっと休みができたー!
溜まった疲れが ほぐれ始めたこの頃です。

先日の熊本地震後、九州方面のお友達へ
安否確認の連絡をしたところ
仕事とお酒で誤魔化してないですか?と逆に気遣われた。
言われて気付いたが 多分、そぅだ (汗

意識して誤魔化してたわけじゃないが
旅立って半年は放心状態か、預りさんのフォローで過ぎ
あとの半年は、多忙で休日は月1あったか?…ってな状況。
あっという間に時が過ぎてました。

朝起きれば“遺骨”が目に入るが
しばらく、預りさんに預けてるような…しばしばそんな錯覚に陥り
時々 現実に戻りながら、大半を空想で生きていた感じ

現実と向き合った時の自分の混乱っぷりを想像すると
忙しさを乗り切れる自信がなく…
現実を受け入れようとする気持ちを封印してしまった。

それでも、時々泣くことはあった。
預りさんの悲しむ姿をみれば、
あぁ…そっちにもいないんだ。と思い出すし
ひとたび自分の深い所に気持ちを集中すれば
瞬時に封印を解くことはでき、Tonを想い泣く。
そしてまた 仕事でミスしないために封印する…
私はそんなスイッチ人間です。

それが最近、スイッチ崩壊?!
急に ぶわぁっと涙があふれたり
動悸が激しくなったり 叫びたくなったり…
どうやら、やっと向き合う時が来たようです。
先延ばしした分、激しそうな予感。。。

お酒で誤魔化すことはなかったな~
怖くて飲めなかった。

ここより以下、
陽気な人をも消沈させる内容ですので
お気軽にスル~してくださいませ。

とにかく、私は生きてます!とご報告。

**********************************************
今日が休日でよかった。

いつも通り仕事へ行ってたら…
いつも通り職場へたどり着く自信がなかったな

1年前
出勤途中、電車乗継で連絡通路を歩き
パン屋の前で 病院からの電話を受けた。
Tonの呼吸が止まったと

一呼吸おいて先生が、
もう少し頑張らせてください。と言った
先生の声が震えていたのを覚えてる。

お願いします。と答え
電車に乗り、10分後に職場へ到着
引き継ぎ報告し すぐ病院へ向かう
職場を出てると、再び先生からの電話で旅立ったことを聞く

病院へ向かいながら
自分の判断の遅さの後悔と
飼い主の責任として、看取ることができなかった後悔で
ただただTonに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
信頼する先生に見送られたことが せめてもの救いかな

最初の電話で、あれきっと先生泣いてたな…
あんな最悪な状態でTonの命を託されながら
懸命に対応してくれた先生に謝らなければ…
そんなコトを考えてた。

出勤時、あの場所にさしかかると必ず
胸が苦しくなる日を1年過ごしたが
今日は、ことさら鮮明に記憶が蘇ります。
今日が休日でよかった。
パン屋の前で、泣き崩れてただろうな…
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